2010年10月11日

戦前完成の古風な雑居ビル『奥野ビル』の手動式エレベーター



紹介文より
メーカーは新日本商工製とのご指摘を戴きました。
銀座にある戦前完成の古風な雑居ビル『奥野ビル』の手動式エレベーターに乗ってみまし-た。
このビルは1932年頃に完成し、嘗ては集合住宅だったらしいのですが、現在は画廊等-が入るテナントビルとなっています。
此処の最大の見どころは、完成当初から使われてきている『手動エレベーター』で、乗り-降りの際にはドアを手で開け閉めしなければいけないという珍品です。
嘗ては一部のフロアには着床せず通過していたのですが、最近になって機器更新を受けた-らしく、その際に改造されたのか、全フロア着床可能となったようです。
内扉はまだ軽いのでいいのですが、外扉は結構重く、子供や高齢者、女性にとってはさぞ-や開け辛いだろうと思います。
なお、此処への訪問の際は、くれぐれもエレベーターから降りた際のドアの閉め忘れには-ご注意下さい。閉め忘れるとエレベーターが動作しなくなり、他の入居者や訪問者等への-ご迷惑となります。

用途:乗用
定員:4名
最大積載量:280kg
着床階:1・2・3・4・5・6・7(機器更新後)
篭窓:無
ドア窓:有
音声案内:無
車椅子操作盤:無
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posted by 珍スポット&B級スポット at 21:31| Comment(0) | 東京都【中央区】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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